ファッションは地球環境や労働環境も楽しく考える
サスティナブルファッションとは?
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アパレル衣服は グローバルに 考えて 創っています

アパレルの生産から廃棄までのプロセスは

サスティナブルファッションとは、アパレル衣服の生産から廃棄までの一連のプロセスにおいて、持続可能であることを目指す取り組みです。
単に、リサイクル素材を使うなどの一方面のみならず、地球環境や労働環境など、製品の背景まで考え、包括的にサスティナブルであることを目指したファッションを指します。

サスティナブルファッション
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サステナブル ファッションのブランドへ
従来のファッション業界を取り巻く課題はいくつもありますが、サスティナブルファッションが注目を浴びているのには、下記の各分野で問題があるためです。
Point
1

生産時の環境負荷

アパレル業界の原材料調達から製造過程で、環境にもたらされる影響(1)は下記の通り。二酸化炭素排出量は、90,000キロトン(服一着あたり500mペットボトル255本分)
約83億m2の水を消費(服一着あたり浴槽11杯)
端材排出は45,000トン(服1.8億着分)
これらのように、アパレル業界の生産の過程では、二酸化炭素を排出や水に使用、さらには化学物質による水質汚染などの問題もはらんでいます。

Point
2

過酷な労働環境で働く人がいる

ファッション業界では人権の問題も色濃く残っています。長い間無視されていた人権問題ですが、2013年にファッション史上最悪の事故と呼ばれるラナプラザ崩壊事故をきっかけに注目されるようになりました。

ラナプラザ崩落事故の詳細記事
長時間労働や低賃金、ずさんな管理体制など、労働者もフェアに扱い、生産過程での持続可能性を考えるべきとする世論が大きくなり、多くのアパレルブランドが変革を迫られました

Point
3

衣服ロスが大量に発生

新品やまだ着られる状態のまま捨てられる洋服のことを衣服ロス(衣類の廃棄)と呼びますが、これも問題の1つだとされています。
日本における衣服ロスの量は、先進国のなかでも多く、1年間で生産される洋服30億着の半数、15億着が売れ残り廃棄されているとも言われています。

katsu103で販売する商品は、1点1点のご注文を受けてからプリントや縫製をしますので在庫ロスがありません。

katsu_design@cool.zaq.jp
06-7860-3278 06-7860-3278
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大阪市にてお客様の心に響くようなグラフィックデザインを手掛けています

概要

会社名 katsu103
住所 大阪府大阪市北区本庄東2-2-33
メールアドレス katsu_103@stella.zaq.jp
定休日 祝、夏季休暇、冬季休暇

アクセス

名刺やパンフレットのデザインなどグラフィックデザインのお仕事も承っています。また、オリジナルデザインのTシャツやパーカーの販売し、デザインに関することであれば、どのようなことでもまずは一度お電話やメールにてご相談ください。
ファッションの取り組み

持続可能なおしゃれを広める取り組み

国連によって定められる「持続可能なファッションのための国連アライアンス」は、ファッション業界の協調的行動を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献することを目的とした取り組み。

アパレル業界にまつわる社会問題と環境問題、両方の解決することを目指す約束です。

国連アライアンスによって、アパレル業界での協業が積極的に促進され、知識が頻繁に共有されるようになり、相乗効果がうまれ、アウトリーチとアドボカシーまで実現するための取り組みが行われています。

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