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全面プリントメンズスウェットパンツ

ファッションのコレクションとしても最適

商品ロスを目指す

スウェットパンツは昨今流行のアクティブウェアやストリートファッションのコレクションとしても最適です。肌触りの柔らかな綿ポリ混紡生地が特徴で、お家の快適ファッションとしても大活躍すること間違い無しです。なお注文ごとに1点ごとプリントして、丁寧に裁断、縫製をしますのでお届けにお時間がかかることをご了承ください。
illustration Shutterstock.com

無地製品の調達先・中国・リトアニア・メキシコ・ポーランド
全面プリント製品は一つ一つ精密にカットし、手縫で縫製しています。注文が行われてから印刷するので、従来の製造よりも生地の無駄を省くことができます。カットソー生地製品はすべてCPSIA認定インクで製造されています。

 

70%ポリエステル、27%コットン、3%ポリウレタン製
生地の重量:300 g/m²
表面はコットンのような柔らかな肌触り
内側は起毛フリース生地
スリムフィット
足首部分の生地は折り込み隠し縫い
実用性の高いポケット
ゴム製のウェスト部分は白の紐付き
自社の専門チームによるプリントと裁断、縫製
メキシコから発送の無地商品を構成する素材はポーランド、メキシコ、及び中国製
ヨーロッパから発送の無地商品を構成する素材はポーランド、中国、及びリトアニア製

環境を考え地球に優しく

サスティナブルを考える

あなたも商品ロスを無くそう

サスティナブルファッションとは、アパレル衣服の生産から廃棄までの一連のプロセスにおいて、持続可能であることを目指す取り組みです。
 
単に、リサイクル素材を使うなどの一方面のみならず、地球環境や労働環境など、製品の背景まで考え、包括的にサスティナブルであることを目指したファッションを指します。
ファッションの持続可能性が注目される背景
従来のファッション業界を取り巻く課題はいくつもありますが、サスティナブルファッションブランドが注目を浴びているのには、下記の各分野で問題があるためです。

生産時の環境負荷
アパレル業界の原材料調達から製造過程で、環境にもたらされる影響(1)は下記の通り。二酸化炭素排出量は、90,000キロトン(服一着あたり500mペットボトル255本分)約83億m2の水を消費(服一着あたり浴槽11杯)
端材排出は45,000トン(服1.8億着分)
これらのように、アパレル業界の生産の過程では、二酸化炭素を排出や水に使用、さらには化学物質による水質汚染などの問題もはらんでいます。

(1)衣服ロスが大量に発生
新品やまだ着られる状態のまま捨てられる洋服のことを衣服ロス(衣類の廃棄)と呼びますが、これも問題の1つだとされています。
日本における衣服ロスの量は、先進国のなかでも多く、1年間で生産される洋服30億着の半数、15億着が売れ残り廃棄されているとも言われています。

持続可能なおしゃれを広める取り組み
国連によって定められる「持続可能なファッションのための国連アライアンス」は、ファッション業界の協調的行動を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献することを目的とした取り組み。
 
国連アライアンスとは、アパレル業界にまつわる社会問題と環境問題、両方を解決することを目指す取り組みです。
 
国連アライアンスによって、アパレル業界での協業が積極的に促進され、知識が頻繁に共有されるようになり、相乗効果がうまれ、アウトリーチとアドボカシーまで実現するための取り組みが行われています。

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